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『ら・かんぱねら』

映画上映についての問合せ

映画『ら・かんぱねら』を支援する会事務局
☎︎0952-97-4781
までお問合せください。

4月12日クランクアップ

佐賀を舞台とする映画「ら・かんぱねら」
この日、佐賀市川副町のノリ小屋で撮影され、クランクアップしました!
主演の伊原剛志さんにスタッフから拍手を浴びながら花束贈呈されました。
この後、編集や配給などの作業に移り、今秋全国公開予定です。
乞うご期待!!

主演俳優 伊原剛志 ピアノ難曲「ラ・カンパネラ」への挑戦 第二弾!

いよいよ3月撮影スタート!

主演の伊原剛志さん、共演に南果歩さんや大空真弓さんと豪華キャスト!

 リストの難曲を独学で習得した佐賀市のノリ漁師をモデルにした映画「ら・かんぱねら」。
主演の海苔漁師が伊原剛志さん。妻役には南果歩さん、元ピアニスト役に大空真弓さん、父親役は不破万作さんが務め、息子役には緒形拳さんの孫の緒形敦さんが起用されています。
現地での出演オーディションにも500人超え!
今秋の公開を目指し、3月から豪華俳優陣が参加して本格的な撮影が始まるります。

映画製作の最新情報

【オーディション募集】など、映画製作の最新情報は、映画公式ホームページをご覧ください

https://la-campanella.net/

クラウドファンディング始まる

映画「ら・かんぱねら」は、有明海の海苔師・徳永義昭さんが独学でリストの超難曲「ラ・カンパネラ」のピアノ演奏を成し遂げたという実話をモデルに製作する作品です。人生を賭けた中年男の挑戦を支え続けた家族の「愛情」や友人や仕事仲間との「絆」がテーマです。


「有明海の大自然」「佐賀の人達の人情」「佐賀の名所・特産」「海苔漁の緻密さ・丁寧さ」を通して、素晴らしき【佐賀】を全国の劇場で発信します。主役の「徳田時生」を演じる【伊原剛志】さんは役作りの為、ピアノ練習に没頭する日々を過ごされていて、まさにモデルとなった徳永さんの「挑戦」を実体験さ れています。伊原さんのピアノの上達ぶりは目を見張るものがあり、60 歳の挑戦を続ける伊原さんの姿も応援して頂ければと思います。

あるテレビ番組で徳永さんがラ・カンパネラを弾く姿を見て、1人の映画監督が立ち上がりました。1人ずつ地元の支援者が増えていき、3年かけてようやく映画「ら・かんぱねら」を支援する会が発足しました。支援する会の私たちにとって映画作りは初めての体験。支援者それぞれの挑戦もすでに始まっています。

制作費 2 億円。全国の劇場で上映する予定で、皆様のご理解・ご支援によって、製作されます。ご支援のほど何卒よろしくお願いいたします!

https://yokato.sgcnct.co.jp/products/detail/37

"支援する会広報部"からのお願い

1人でも多くの方にこの映画を知って、興味を持っていただけるように、いろいろな情報を更新していきたいと思っています。
SNSで、フォロー&シェアご協力宜しくお願いいたします。

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映画製作の“支援する会事務所“訪問

佐賀市川副町が映画のロケ地
その現場近くに出来た映画製作を支援する会の事務所を、映画監督鈴木一美さんの紹介で訪問しました。

事務所に出来た看板
その看板裏には主演の伊原剛志さんのサイン
そして、建物を支える柱にはピアノ鍵盤がデザインされてました

ノリ漁師が難曲「ラ・カンパネラ」を弾く物語、映画監督「夢をあきらめない大切さ撮る」(読売新聞より)

リストの難曲「ラ・カンパネラ」を独学でマスターした佐賀市川副町のノリ漁師徳永義昭さん(63)をモデルに、映画の撮影が始まっている。監督を務めるのは映画制作会社代表の鈴木一美さん(68)。美しくも厳しい有明海の今を織り交ぜながら、徳永さんのひたむきさをどう描くのか。思いを語ってもらった。(読売新聞記者・鹿子木清照)

――出会いは
 「動画投稿サイトの『ユーチューブ』で知った。漁師とピアノ、それもクラシックという組み合わせの意外性がおもしろく、2020年夏に自宅を訪ねて映画制作の思いを伝え、許可をいただいた。徳永さんは、世界的ピアニストのフジコ・ヘミングさんとテレビで共演した縁で、21年4月に北九州市で開かれたコンサートにもゲスト出演。2000人近い観客の前で弾き終えた瞬間は私も会場にいて、とても感動した」
――その歩みを映画に
 「それだけではないが、『カンパネラを弾けるようになりたい』と鍵盤に向かったノリ漁師が、独学で少しずつ上達し、成長していくという背骨の部分は大事にする。夢をあきらめず、希望を持って生きる大切さを撮るのがテーマの一つだから。ただ、ドキュメンタリーではないので、どう描くかは工夫が必要だ」
 「その意味では、生身の徳永さんから少し離れた方が、物語としては自由になるのかなと思う。縦糸と横糸だけで布を織るのではなく、斜めの糸や縮れた糸も挟み込み、全体的に膨らみが感じられる作品にしたい」
――ノリ漁師の知識は
 「養殖の流れをしっかり学んで撮影しなければ映画がうそになるので、今年7月に前作のロケ地だった福岡県八女市から川副町に引っ越してきた。八女市にいる頃から養殖に関する勉強をし、徳永さんや同業の川崎賢朗さん(63)の元に通った。今も船の上や小屋での作業を幅広く見せてもらっている」
 「ノリ網を張る支柱を海底に打ち込む作業では、波に揺れて不安定な船首に立って作業しなければならない困難さを知った。摘み取り後には加工作業が待っており、町工場の経営者的なセンスや技術力が求められると実感した。近年は、温暖化による養殖への悪影響も懸念され、環境問題への取り組みも必要になっている」
――映画を支援する会が発足した
 「県商工会議所連合会や県有明海漁協、JA佐賀中央会、ノリの加工販売会社などの人たちが賛同し、制作費などに必要な2億円の協賛金集めに立ち上がってくれた。本当に心強い。今月中には、支援する会の事務所を県立佐賀東高近くに移す予定だ。徳永さん、川崎さんの母校で、交通量も多い場所なのでアピール効果が高まるのではと期待している」
――映画作りへの反響は
 「事務所で電話を取ると、秋田や千葉、京都、近くは福岡県久留米市の住民から『寄付したい』と言われることがある。ピアノに挫折した苦い記憶があるという中高年の人は、映画化を知って『私ももう一度、挑戦してみたい』と声を弾ませていた」
 「難しい曲に挑戦し、何年もかけて弾き通せるようになったノリ漁師の物語は、多くの人を励まし、夢を思い出させてくれるのだと再認識した。公開は来年秋の予定。私にとっては初めての監督作品でもある。ぜひ、いい映画にしたい」

◆すずき・かずみ=全国花火競技大会(大曲の花火)が開かれる秋田県大仙市の出身。横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)で学び、映画「さよなら、クロ」や、「野球部員、演劇の舞台に立つ!」などのプロデューサーを務めた。ハンセン病への偏見と差別を告発する「あつい壁」を制作した中山節夫監督を「私の師匠」と敬い、慕っている。

*ノリ漁師が難曲「ラ・カンパネラ」を弾く物語、映画監督「夢をあきらめない大切さ撮る」(読売新聞オンラインより)

製作・上映の普及協力します!

鈴木一美監督には、前作プロデュースされた劇映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』(熊本県出身の中山節夫監督)からの深いご縁から、製作支援と上映普及することになります。

熊本県は、映画舞台にある海苔養殖の発祥地

皆さま、ご支援よろしくお願いします。

シネマリンク代表
永田 良明
鈴木一美さんプロデュース作品

映画『ら・かんぱねら』製作支援はじまる

製作支援する会発足

"52歳からピアノを始め、リストの難曲「ラ・カンパネラ」を弾きこなすノリ漁師の徳永義昭さん(63)=佐賀市川副町=をモデルに映画を製作する話が持ち上がり、有志による支援する会が16日発足した。“  (佐賀新聞より)


映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』の鈴木一美プロデューサーが初映画監督に挑む佐賀を舞台にした映画『ら・かんぱねら』。
主演俳優も決まり、製作を支援する佐賀県内の官民一体の有志の会結成のニュースが監督から届きました!

ゴツい手の海苔漁師があの「ラ・カンパネラ」を弾きこなす・・・
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